昨日はケーブルケースを投稿しました。
今回は、同じ生地を使った
自分用の眼鏡ケースを投稿します。
表の生地は、銀箔風の例の生地。
洗っているうちに、キラキラが取れてきて
ただの白い、織り目が市松模様のような生地になるけれど
それはそれで経年劣化として大事にします。
側の四角いマチ部分は
私がタータンチェックの中でも
大好きな「ブラックウォッチ」を使っています。
これは、のちに投稿する
小銭入れの表生地にも使っています。
内側の生地は、
今まで作ったアロハの中でも
一番厚手の生地で、とてもしっかりしています。
生成り地に濃いピンクの薔薇がプリントされています。
昨日投稿した
ケーブルケースのポケットにも使っています。
この形は、
たしかJINSでPC用の眼鏡を作った時に
くれた選択できる厚い紙でできた直方体のケースをイメージしています。
そのときに選んだケースは
マグネットで開閉できる
直方体の銀色のケースでした。
さすがに厚紙なので、使っているうちに
ボロボロになりました。
なので、似たようなものを作ろうと思ったのです。
型紙は、箱の展開図と同じです。
横の四角いマチになるところを
タータンチェック柄にして

あとは銀箔生地。
裏全体は薔薇の花。


開閉は、縫い付けるタイプの
マグネットホックを両側につけました。

そしてこれも全て手縫いです。
締め切りが決まっていないなら、
のんびりと好きなことをしながら
好きな場所で
パーツと針と糸があれば縫える手縫いって楽しいですよね!