クラフト紙の袋でケースを作った。そしてプレゼントした。

クラフト紙は家にあったものを使っています。

 

生協の企画品を買ったときの梱包材だったか

通販の緩衝材だったか忘れましたが

とても丈夫だったので、絶対に何か入れ物をつくるときの

素材にしようと思って保管していました。

紙工作をするようになる前は、洋裁で使う型紙に使っていました。

 

なんか、味わいのある袋が創れそうだと思って

やる気スイッチが入ったある日、

早速取り掛かりました。

 

私はどういうわけか自分でもわかりませんが

突然目に見えない波みたいなものが自分を囲んで

それが良い波だったらやる気満々

良くない波だったら上がらない重い腰

こういうふうな仕組みになっているようです。

 

一番困るのは、

やる気満々だから取り掛かったものの

突然「良くない波」が私を囲んで

やりたくないモードになってしまうこと。

自分で全くそれがいつやってくるのかわからないんです。

 

なので

やる気のあるうちにジャンジャン進めたいから

「早速」取り掛かったわけです。

 

 

 

まず袋をわざとくしゃくしゃにしました。

何でって?

もちろん、平坦でぺらっとしたものより

多少凸凹しているほうが立体感が出て

素敵になるんじゃないかと思ったからです。

それに、気のせいかもしれませんが

くしゃくしゃにして刺激を与えたほうが

丈夫になるような気がするからです。

 

そのあと、レース編み風スタンプをランダムに押し

ブランドロゴのスタンプも押した後に

成形し、最後にできあがったものにニスを塗っています。

詳細を説明させてください。

こういう素朴に見えてもおしゃれ感のある作風が好きなんですよ自分ながら。

プレゼントした友人のイニシャルがHなので

Hの銀色シールを使っています

開閉はマグネットなので、ちょうどこの位置にマグネットを忍ばせています。

蓋になる方にも当たり前ですが、マグネットがついていて、

その位置に今まで何度か登場していた「銀箔風の布」

楕円に切ってワンポイントとしています。