タイコットンのアロハシャツ②

前に投稿した緑の葉っぱのアロハシャツには

番号をつけなかったかも

あちらは①ということでおねがいしますw

 

3種類買ってきてもらったうちのこちらは2枚目です。

タイからリアルタイムで写真付きLINEを貰ったときには

とても鮮やかだなと思っていたのです、ツヤ感があって。

 

でも、手にしてみると、かなり渋いです。

赤に見える部分は茶色の要素がある赤でした。

そこがまず渋い要因です。

 

でも、これから歳を重ねていくのだから

多少の渋い柄でも良いかなと

気を取り直しました。

 

今回も、作っていくうちにだんだん

魅力のある柄と色だなと思うようになりました。

 

日本でいうところの「更紗」や「紅型」にありそうな

柄と色ですね。

 

ずっと前に作ったから忘れましたが

これはタグに「6」と刺繍してあるので

6枚目の作品ということになります。

 

思ったより渋かった色の生地です。6枚目のアロハシャツでした。

今はタグ、ラベルは印刷していますが、

当時は、スタンプをそのまま押していたので

押し方が悪いとこのように枠の部分までインクがついてしまいますw

私は消しゴムハンコで何かを描くのは絶対に無理だとおもいましたww

これも、手作りのぬくもりということで完結です🎵

自作だけではなく、エスニックの雑貨屋さんで買ったものでも

完璧なものよりすこしいびつだったりするほうが飽きがこなくて好きです。

オートメーションではない、人のぬくもりを感じます。

 

さて、これも縫う工程で

心の葛藤が何度もやってきました。

そうです。

「やる気スイッチON」と「突然の重い腰」が

私の許可なく突然やってくるから

それだけで疲れちゃいました💦

 

こんなに創作が好きなのに

何故、やる気が出なくなる時があるのか

今でもまったくわかりません。

洋裁をしているときに他に気になる悩み事があるわけではない、

そう、今まですべて悩み事を抱えながら作ったことがないんです。

それなのになぜ。

 

それとは別に、私はすごく波動というものを考えていて

気分が良い時だけやりたいことをやろうと決めています。

だから、重い腰を無理してあげてまで

何かをすることはしていません。

たとえそれが、期日が決まっていたとしても、です。

 

やっつけ仕事で良いものは絶対に私にはできないと思っています。

それだけ器用ではない、ということかもしれませんね。

 

 

まだボタンをつける前の写真です。


ちょうどミシンの調子が悪くなり、ボタンホールは手縫いで作ったシャツです。

あの時は萎えましたねぇ。

そろそろ腰が重くなりそうな気配がしていたし

あと一歩なのに、それでボタンホールがうまくいかないだけで

やる気OFFになってしまったらどうしてくれるのよ~😭😭😭

というときでしたね、今振り返ると。

 

結局自分を機嫌よくさせながら持続させるには

ミシンから離れよう、手縫いでボタンホールを作ろう

という結論に達したんでした。

 

ほんとよかった。ミシンから離れてもできる作業があって。

 

2020年製のシャツです。

ちょうど変な伝染病が流行っているときで、

マスクなんか腕につけちゃってます。

 

マスク警察とかいうワードが流行っていたから、

いろいろ言われるのが面倒だから

どっちつかずの対応をしていたんだろうなと思いますねw

 

私はその点潔く、マスクはつけなかったけどねw

以前は防寒や気持ちの安定のために

年がら年中マスクをつけていたくせに

アレが流行って、つけろつけろと言われるようになってから

逆に一切つけなくなりました。

しかし、一度たりともマスク警察に指をさされたことはありませんでした。

訳もわかってないのに言いなりになるのが嫌なんですねたぶん。

 

 

マスクで顔がみえないから素顔はどうでもよいと思っているのは

化粧をするのが面倒な女性だけじゃないようです。

この方は、ひげをそらずにどこまで伸ばせるかやっていたらしいですね。

ちょうど仕事も連休だったようで💦

 

2021年に作ったモスグリーンのパンツと

合わせて着用しているところですが

自分でも言っていましたが

伸ばしたひげのせいで

東南アジアの現地案内人みたいだ とww

 

そういう風な雰囲気にさせる柄ということですね。

 

余り布は母が手作りマスクを作って、友人知人に

プレゼントして喜ばれていました。