頭をひねってこねくり回して考えて作った蛇腹ファイル

タイトルの通りです笑

 

紙素材で、一番最初に作った

蛇腹マチ付きのファイルがこちらです。

 

一番最初に作った蛇腹ファイルで

去年作ったものだと思います。

事務所で通帳1冊と、入金するお札を入れるために作りました。

契約にご来店した方から火災保険料を預かり、それを記帳するので

繰り返し使える入れ物が欲しかったのです。

一番最初に作った蛇腹ファイル。

 

 

それまでは、銀行のATMの脇にある

その銀行の長封筒に

おけいこ事の月謝袋みたいに枠を書いて

入金したら日にちと名前を書いて

チェックをするようにしていましたが

 

すぐにボロボロになるし、

見た目もみすぼらしいので

 

毎日ではないけれどもこれからもずっと

ATMへの入金とそのチェックは続くわけだから

繰り返し使える入れ物を

作ったほうがいいやと思ったわけです。

最近自動振替の手続きも可能になったけれど

それは嫌だというご高齢者の方もいらっしゃるので

絶対に私が入金する作業は今後もなくならないのです。

 

でも

これは工作好きだから思ったことだと思います。

 

工作に興味もなければ

なんでわざわざ労力払って仕事で使うものなど

作る必要があるのか

そもそも時間がもったいない、などと思う人にとっては

ボロボロになったらただ単純に交換すれば済むだけの

ATMの脇に置いてある封筒を利用すればよいだけの話。

 

結局のところ、私は「好きだから」

わざわざ作るのですよね。

 

ガバッと開けるものと言ったら

蛇腹しかないよねえ。

他にもあるかもしれないけれど

今の私に考え付くのは蛇腹だけ。

 

そう思って、どうやったら蛇腹って作れるんだろう、と

日々考えていました。

 

アスクルという日用品の通販会社で

商品を頼んだときに梱包されてくる

厚手のクラフト紙でできている大きな封筒。

それを解体して作りました。

だから、表の柄は、アスクルの柄になっています。

 

今はご存じのとおり、

もっと簡単に作れる蛇腹がありますけれど

ほんとにこの時には

頭の中には構図ができていても

それを実際に形にするのって

手先も頭もフル回転です。

 

これも小さな強力マグネットでの開閉にしています。

だいぶ使いました。

 

今は2代目を作って、そちらを使っています。

 

これはどうなったか?

もちろん、捨てやしません😉😉😉

 

郵便の宛先シールを種類別に入れるのに使っています。

手で持った感覚も手触りも今でも大好きです。