もはやこれは
アロハシャツとは言わぬかも。
アロハ好きには「邪道だ」と怒られそう。
だって、こんなスケスケのアロハなんてないよね💦
でも一応、アロハのネーミングを使わせてもらいます~🙏🙇♀️
2022年製のアロハシャツは、
日本の生地屋さんで買った
(普通日本の生地屋さんで買うんだけれど
ここんとこタイコットンが続いたもんだから注釈を)
インド綿の生地で制作しました。
暑がりの方なので
さぞ涼しいだろうと思って作ったんです。
出来上がりを着ているのをみて
さぞかし涼しかろうと思っていたら
思った通り涼しいそうですw
が、しかし。
これまたわたしのミシンとの相性が良くないのか
ただ単に、私のスキルが大したことないのか
この柔らかくて軽くて涼しげな
すこし楊柳が入っているような
素敵な花柄のこの生地が
縫いにくいのなんのって😭😭😭😭
すぐにミシンの刃の穴に食い込んじゃって
下糸が石のように固くこんがらがっちゃう。
柔らかい素材が故に
こんがらがった下糸を解こうと
下手にリッパーとか目打ちなんか使ったりしようものなら
その部分に穴が開きそうな繊細さがあるんです。
ほら、こんなに薄いのよ~

泣きながら、独り言で悪態つきながら縫いましたとさ。
嫌ですね~。
対外的には、
「手作りはとても波動が影響するから気分の良い時にやってます」
とか、えらそーに言っといてさ。
何言ってんの、自分。って感じ。
でも結果とても面白いおまけなんかつけちゃって
気に入って着てくれています。
見た目も涼しそうです。
柄ものは、つい
パッチポケットと本体の「柄合わせ」をしてしまいます。
物を入れないとどこにポケットがあるか
パッと見、わかりにくいと思います。


そして右脇にも、役に立たない?ポケットをつけました。
これも、柄合わせをメインに遊びでつけたので
着始めてしばらくはこのポケットに気づかなかったそうです。
突然、あれ?これはなに?って思ったそうです。
役に立たないとは書いたものの
ポケットなので物は入れられます。たとえば切符とかw

これ何処の部分かわわかりづらいですよね?
なので、手を突っ込んでみました。
その割にはまったく無意味なほど「ここどの部分?」でしたw
後ろ身ごろの右脇につけた
飾りのポケットです。
柄合わせをするのが面白かったので、生地もあまっていたし
遊んでしまいました。
そして
2022年の8月に55歳になった、という事がわかる
例の、シークレット年齢刺繍をしました。
後ろの首元には、シークレットではない「製造番号」w
これは7枚目の作品です。
このアロハのボタンも
緑の葉っぱのアロハのボタンと同じく
涼しげにガラスのボタンにしました。

写真をみると、羽衣感が全然なく、ブロードっぽく見えますよね。
多分一枚で着ているのではなく、下にTシャツを着ているからでしょう。
これは1枚ではちょっと着づらいかも。日本では😁
でも、写真にあるとおり、張りのない、ふわっとした生地なんです。
この後ろ姿の写真は、
翌年の2023年の誕生日に作った
モスグリーンパンツと同じ素材の
例のネイビーのイージーパンツと合わせています。