ダブルガーゼ地の水玉アロハを作った。

これも先日投稿した

インド綿のアロハ(もとい、開襟シャツ)と同じく

アロハと名乗っては怒られるかもしれぬ。

 

なぜなら、これは、

インド綿ではないのだけれど、

ダブルガーゼなのだ。

二度とダブルガーゼは使うか!と思ったけれど、出来上がりを見たら多少苦労してもいつかまた作ってみたい、いつかは未定だけれど。

 

ダブルガーゼは、汗をよく吸い取る

汗かきにとって、

背中が汗で濡れるシャツを着たくない、と思う。

 

だからよく、子どもの洋服には

既製服でもダブルガーゼが多いんだよね。

 

多分、縫いにくいだろうなと

予想はしていたけれど

型紙を置いてカットする段階で

すでに萎えていた。

 

チラッと

別の布にすればよかった

という気持ちが湧いたことは否めない。

 

でも。

柄が涼し気だし、いいよねこれ。

ね?いいよねこれ。

って、自問自答して自己解決した。

 

切ってるそばから

切り口がぼそぼそ出てくる。

何が嫌いって、これが嫌い。

 

それでも、出来上がりは

何とかうまくできた。

 

2018年製のアロハ、いや

開襟シャツ。

パートナーにシャツを作り始めて

4着目の作品だ。

何番目のボタンホールか忘れたけれど、その近くに誕生年齢の隠し刺繍をまたまた施してある。

ボタンの色は、この水玉の色に同化させようと思って、この柄の

一番濃いブルーに近い色を使っている。