普通は処分(捨てる)はずの運命だろうけど

作ることに興味がない方なら

当然捨てるでしょう。

だって、使い道がないから。

 

でも私、たぶん生まれる前から

紙とか布が好きだったんですよ。

特に、紙。

見ているだけでほんとに落ち着きます。

 

こんなクラフト紙で裏にビニール紐が

貼り付けてある、多少丈夫につくったであろう梱包材は

せいぜい「天ぷらを揚げる時に使う紙」として

役目を立派に果たすのでしょう。

 

揚げ物用の紙なら、紐なんていらないけれど

でもどうせ捨てるのだから、

捨てる前に一度揚げ物で使ってもいいや、的な。

 

 

でも私は、裏にビニール紐が貼り付いている、

というだけで

何か「珍しいもの」が作れるんじゃないか、と

すぐに思ってしまいます。

 

珍しいものと言っても

出来上がったもの自体は珍しくないけれど

素材が珍しい、という意味です。

 

職場で使う私専用の

銀行のキャッシュカードと振込カード入れとして

毎日愛用しています。

 

補強は一切していないのですが

裏に紐がはりついている、というだけで

丈夫なんですかね。

作ってだいぶ経ちますが

まったく劣化しません。

 

マチがないのですが、かなりの枚数が入ります。

キャッシュカードだけで6枚以上は入っているし

振込カードもそのくらい入っています。

合計10枚以上入っているけれどどこも破けていません。

※今日投稿後に職場で入り数を数えたらなんと、カード全体で20枚はいっていました。

お横幅がカードのサイズより両側1センチずつ大きいから

その分がマチになっているんですね。

 

しいていえば、現在はシールの「B」が

少しはがれそうになっているけれど

なかなかはがれませんw

シールを貼ったり、留め具に金メッキの足つきボタンやフェルトを使ったりなどして楽しんでいます。

お次は、これ。

緩衝材入りの紙の袋です。細かい金具なんかが入っていて、クラフト紙の袋に入って郵送されてきました。

内側にエアセル(プチプチ)がついている

普通の白い紙製の小さな袋です。

でもこの白い紙は少し丈夫かもしれません。

かろうじてツヤっぽいし、手ではなかなかちぎれませんから。

何か塗ってあるのかな。わからないけど。

 

クラフトで使う金具類を通販で買った時に

これに入っていました。

郵送用の袋を開いたら、直接この袋が入っていて

これをあけたら、ファスナー付きビニール袋のなかに

細かい金具が沢山入っていました。

 

この袋、せっかく内側に緩衝材がついているのに

このままゴミ箱行きは、ないよね~と思って

 

手持ちのデザインぺーパーを使って

シンプルにコラージュしました。

開閉は、面ファスナーっていうのかな、

通称「バリバリ」っていうアレです。

 

良く見ていただくと、蓋にあたるところに

丸いシールが貼ってあるのが見えます。

それが面ファスナーです。

 

表の蓋部分には、丸いシールを

飾りに貼り付けてあります。

 

これは、以前素材の投稿をしましたが、

ティーバッグの個別包装のパッケージについていた

印刷がかわいかったので

それをカラーコピーして、丸くくり抜いたものを

シールにしました。

実際はティーバッグですからもっと大きいデザインですが

縮小コピーしたんです。シールとして使いやすい大きさに。

 

 

何でコピーしたかというと

可愛いからいろんなところに使いたいし

なにより、アルミ製のままだと

貼り付けにくいからです。

 

蓋の縁のデザインペーパーのコラージュが

両側少ししていません。

理由は単純に、

デザインペーパーの幅が足りなかったからですw

 

イヤホンをいれてもいいし、

旅行先で付け替えるアクセサリー

入れて保管してもいいかなと思います。

コンタクトレンズのケースと

レンズクリーナーなんかを入れてもいいでしょう。

 

女性の場合は、各種サニタリー類とか

マスクの時期なんかは替マスクとか。

 

似たようなものを母と叔母に作ってあげたら

処方でもらう目薬とか軟膏とか入れていました。

 

生活の仕方で入れるものは色々ですね。

 

また、同じことを何度も言いますが

 

わざわざ作ったりリメイクなんてしなくても

その辺のジップバッグで済ませられるし

高い買い物じゃないんだから

そんな入れ物なんて買えばいいのに

 

って思う方も大勢いらっしゃると思います。

 

そういう方はほんと、買えばいいんですよw

 

私は

作る楽しみ、

できあがりをできるだけおしゃれにしよう、と

考える楽しみ(脳の刺激にもなる)

楽しんで作ったあとに使える楽しみ

 

これをすべて満喫できるから

作るんです。

 

作るのが好きな方って

多かれ少なかれ似た気持ちを持っていると

私は思っています。