以前クラフト部で作ったノートカバーを
少し応用しました。
前回は、表紙にしたい少し厚手の紙(カレンダーの写真など)に
透明目隠しシートを貼り付けて、強度と耐久性を持たせました。
今回は、前回投稿したルーズリーフバインダーと
似たような作りにしました。
ただし、バインダーリングは使わずに
相変わらずプラスチックのリングを使っています。
なぜなのか?
単純にこのプラリングはものすごく在庫があって
どんどん使いたいからですw
軟質クリアーケースの開いている側から
物は入れられます。
でも、透明だから、プライベートなものはちょっと。
最初に作ったのがこちらです。

う~ん。稚拙だわ。
確かに上から好きな写真など入れられるけれど
できれば中のノート部分は隠したい。
コラージュもしているから時間はかかっているけれど
これでは、せっかく時間をかけても
やっつけ仕事でつくったようにしか見られない可能性があるなぁ
とりあえず渡したけれど、綴じるところの留め具が
もう少しゆとりがあると、ノートの枚数を増やせる、と言われました。
確かに。
そこも考えが足りなかった。
そこで作り直したのがこちらです。

キラキラのスパンコールは中で動きます。
表紙を開けたところと裏表紙まではこんな感じです。




裏表紙、撮るのを忘れた💦と思って右下の画像をよく見たら、
ルーズリーフ部分を内側にして広げていました。
だからこれは裏表紙です。
クラフト紙のタグは、「しおり」として使えるようにしました。